女性のオナニー

オーガズム(オナニー)について 【女性のお悩みクリニック】




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オーガズム
オナニー(マスターベション)の仕方(やり方)のご説明です

「あなたはマスターベーションの経験がありますか?」という質問に対し、94%の女性が「ある」と答えたそうです。

女性だって気持ちよくなりたいときってありますもんね。女性のマスターベーションは悪いことでも、恥ずかしいことでもありません!

むしろ私は女性のオナニーをおすすめしています。ちょっと寂しいときやストレスがたまってしまったときなんかも、マスターベーションをすることによってそれが解消されることもある♪

■セックスが進行するにつれて身体に起こる4段階の変化

その気持ちよさから「死」をも連想させるオーガズム。でも生物学的に見るとまったく反対。身体の中では人間の命にかかわる重要な変化が起こっている。

甲奮起・平坦期・オーガズム期・そして消退期。これがその4つ。段階が進むにつれて脈拍や血圧、筋肉などに変化が起きますが、それはオーガズム期に向けて上昇し、消退期で元に戻ります。

あなたもセックスのときに汗をかいたり、呼吸が荒くなったりすることで、この変化を何となく体感していませんか?しかし、自分の知らない間に劇的な変化が起こっている部分がある。それが子宮です。

子宮はどのように変化するのでしょう?まずは甲奮期。身体はキスキスなどで性的刺激を感じると、子宮の入口、膣から、まるで汗をかくように露出液がしたたります。膣の中が湿ることで、男性器を受け入れる準備をする。

一方後方の3分の2はなんと拡張し、精液プールと呼ばれる空洞を作るのです。ここは呼んで字のごとく、精子を溜めておく場所。つまり平坦期には膣の前方が男性器をしっかり包み、後方が拡張することで、放出された精子を外に出さない身体のシステムができ上がる。

そして迎えるオーガズム期。あなたが「イク」気持ちよさを感じているとき、子宮には最大の変化が訪れています。平坦期に現れたオーガズム隆起が、0.8秒の間隔でリズミカルに収縮、同時にその奥の子宮もギュッと収縮します。

この収縮によって、女性の身体は精子を奥までググッと吸い上げようとしているのです。つまりオーガズムとは、「妊娠しやすくするための身体のメカニズム」。

■妊娠しやすくするための身体のメカニズム

でもなぜ子孫を残すためにオーガズムという気持ちよさを感じるのでしょうか。それは「オキシトシン」というホルモンと深い関係があります。オキシトシンは脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンのひとつ。オーガズム期の激しい子宮の収縮は、このホルモンの動きによって起こっていたのです。

実はこのオキシトシン、気持ちよさを感じれば感じるほど、たくさん分泌されると言われています。つまりオーガズムのときに快感の度合いが大きいほどオキシトシンが出て、精子を放すまいと子宮が動く。

「オーガズム」とは「快感を伴った妊娠するためのメカニズム」。

■オーガズムとはシンデレラのガラスの靴

セックスをすれば必ず射精し、イケる男性に比べて女性は必ずイケるとは限りませんね。どちらのオーガズムも目的は子孫繁栄なハズなのに・・・。なぜこのような差が生まれるのでしょうか?それは男女の子孫繁栄の役割の違い。

男性の役割とは「射精」。多くの子孫を残すために多くの精子を女性の身体の中に送り込まなければなりませんね。でも女性の役割とは「出産」。自らのお腹の中で子供を育て、産むこと。つまり、よりよい子種を自分の身体に入れること。

この違いがオーガズムの違いを生んでいたのですね。女性のオーガズムはよいパートナーと不適当なパートナーを無意識のうちに見分けるという目的で起こるといわれているそうです。つまり出産、子育てというリスクも手間も多い女性は、最良の子孫を残すために、無意識のうちにオーガズムによってより良い相手を厳選しているとも考えられますよね。

言ってみればオーガズムはシンデレラのガラスの靴。ピッタリ合う相手を探して求めているというわけ。男性を無意識のうちに判別している女性。その最大の要因は母性なのですね!

■オーガズムは子孫繁栄のための大切な感覚

先ほど登場したオーガズムの際に子宮を収縮させるホルモン、オキシトシン。これは別名「母性のホルモン」とも呼ばれているそうです。わが子を抱くことでオキシトシンの分泌が増えるのですが、これと同様の感覚を彼に感じたことはありませんか?「女性の愛情は母性が強く関与する」とよく言われていますね。これはオキシトシンの分泌が増えているということになるのです。

実はこのオキシトシン、体内に増えると忘れっぽくなったり、論理的思考が定価するという作用も及ぼすそうです。恋をするとボーっとしてしまったり、仕事が手につかなくなってしまったりという経験はありますか?それもオキシトシンが強く関係していた。つまり、相手への愛情が深いほどオキシトシンが多く分泌され、オーガズムにも達しやすくなる。

でも中には本当に好きな人とセックスしているのにイケない・・・。と悩んでいる女性も少なくないと思います。そんなあなたはひょっとしたら無意識のうちにセックスの快楽にバリアを張っているのかも。「気持ちよくなることは恥ずかしい」、「自分はそんなにふしだらじゃない!」なんて、セックスに対して消極的になっていませんか。

セックスで感じるオーガズムは子孫繁栄のために人間に組み込まれた大切な感覚。いとおしい相手と感じることは決してふしだらなことではありません!まだオーガズムを感じたことのないあなた。まずは大好きな彼といっぱい抱きあって、オキシトシンをたくさん出すことから始めてみてはいかが?

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