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淋病の症状
早期発見して淋病(性病)を治しましょうね!

性病の中でも菌・咽頭淋病は感染力が強く、キスやセックスなど粘膜の接触によりうつる。現在増加している淋病(性病)です。淋病に感染すると、尿道炎や副睾丸炎などを発症。

女性の場合、自覚症状がほとんどなく、子宮内膜症、卵管炎、更に淋病は不妊の原因になる。

オーラルセックスが一般的になった近年では、女性の喉から淋病が検出されるケースも増えてきているようです(咽頭淋菌)。

男性の場合、淋病に感染したら、比較的強い痛みなどの症状が出やすく、早期に治療を受けるケースが多くなっています。

   淋病(淋菌感染症)に感染したときの症状   

初めて淋菌感染症(淋病)に感染したときには、男性の約50%で何らかの症状や徴候が見られます。排尿時の熱感や尿道からの黄白色の分泌物です。睾丸が腫れて痛むこともあります。

精巣上体炎を起こし、放置すると不妊に至ることもあるので、ご注意を。また、放置すると、前立腺に炎症を起こし、尿道内部に瘢痕が形成され、排尿が困難になることもある。

男性の淋病(性病)感染時の症状

男性では、症状は通常、感染の機会から2-5日後に出現します。しかし、30日後になって初めて症状が出現するような場合も。

自分に症状があろうが、なかろうが、淋菌感染症(淋病)に感染すれば、性交渉において、コンドームが最初から最後まできちんと使用されなければ、相手を淋菌感染症(淋病)に感染させる可能性あり。

尿道からのうみ

排尿時の激しい痛み

精巣上体のはれ

発熱や激しい痛み

女性の淋病(性病)感染時の症状

女性の場合、淋菌感染症(淋病)の最初の症状はしばしば軽く、多くの女性は淋病に感染しても無症状です。症状があっても淋病に特徴的な症状ではなく、単なる膀胱炎や膣炎と診断されることもある。

症状が出る場合、最初の症状は、排尿時の痛みや熱感、そして黄色や血液が混じった膣分泌物です。症状の有無にかかわらず、重大な合併症が続発する可能性がある。治療を行わないで放置した場合、子宮頚管炎となる可能性がある。

発熱

下腹部の痛み

淋病が女性に与える影響 @

女性では、淋菌感染症(淋病)は、子宮頚管炎の原因としてよく見られるものです。アメリカ合衆国では、毎年、約百万人の女性が子宮頚管炎となります。

子宮頚管炎では症状や徴候が見られないことがあります。症状や徴候が現れるときには、重症で強い腹痛や発熱であったりします。治しづらい膿瘍を形成したり、長く続く子宮の痛みや不妊の原因になったりします。卵管を損傷し、子宮外妊娠の原因となり、命にかかわる場合もある性病。

淋病が女性に与える影響 A

妊娠中の母親の淋病への感染は、早産や流産を起こすことがあります。出産中に産道の中で赤ちゃんを淋病に感染させてしまいます。

このようにして赤ちゃんが淋菌感染症に感染すると、目、関節、血液の炎症を起こし、命にかかわる場合もあるのでご注意を。

こういった合併症の危険性は、早期に発見し、早期に治療することで減らすことができる。少しでも淋菌感染症などの性病の可能性があれば、産婦人科医師にすぐに相談しましょう。

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